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金、現物価格も2000ドル台 高値定着の声も

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金の現物価格が最高値を更新した。国際指標となるロンドンの取引価格が初めて1トロイオンス2000ドルを超え最高値を更新した。国内の円建て地金価格も最高値となった。各国で金融緩和や財政拡大が広がり、通貨価値の低下や将来の物価上昇などが懸念され、現物の金に投資マネーが集まりやすくなっている。

金の現物は、商社や金融機関などが取引するロンドンのドル建て取引価格が指標となる。5日に一時1トロイオンス2040ドル前後まで上昇した。ドル建て価格の上昇を受け、国内でも地金商が公表する金地金の小売価格(税込み)が前日比152円高い1グラム7608円と、過去最高値を更新した。

金は過去1カ月で15%近く上昇しており、短期的には過熱感も強い。一方、市場では高値定着を予想する声も増えている。現物の金を裏付けにもつ上場投資信託(ETF)を通じて資金が流入しており、「下がればすかさず買いが入っている」(金融・貴金属アナリストの亀井幸一郎氏)。「米大統領選を控えて経済の不透明感が続き、1トロイオンス2000ドル台の高値圏が定着する」(マーケットアナリストの豊島逸夫氏)との見方も出ている。

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