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野村グループ、「NEXT NOTES」第2弾を東京証券取引所に上場

キーワード野村證券 ETN 

ETNなら野村のNEXT NOTES


野村證券株式会社(代表執行役社長:永井浩二)は、日経平均ボラティリティー・インデックス先物指数、日経・東商取の金指数、原油指数のレバレッジ型(ブル型)指数およびインバース型(ベア型)指数に連動を目指すETN/JDR(信託受益証券)の合計5銘柄を東京証券取引所に上場させると発表した。

今回上場させるのは、

「NEXT NOTES日経平均VI先物指数ETN」(銘柄コード:2035)
「NEXT NOTES日経・TOCOM金ダブル・ブルETN」(銘柄コード:2036)
「NEXT NOTES日経・TOCOM金ベアETN」(銘柄コード:2037)
「NEXT NOTES日経・TOCOM原油ダブル・ブルETN」(銘柄コード:2038)
「NEXT NOTES日経・TOCOM原油ベアETN」(銘柄コード:2039)

の5銘柄である。

「NEXT NOTES日経平均VI先物指数ETN」(銘柄コード:2035)は、日経平均株価の予想株価変動率を表す「日経平均ボラティリティー・インデックス」の先物取引価格を元に、新たに作られた「日経平均ボラティリティー・インデックス先物指数」に連動を目指すETN/JDRである。
さらにその他のETNは、東京商品取引所で取引される金先物、原油先物の値動きを表す、「日経・東商取金指数」、「日経・東商取原油指数」などの商品先物指数をベースとして作られた、レバレッジ型指数、インバース型指数への連動を目指すETN/JDRである。

いずれの指数も、ETFやETNといったインデックスに連動を目指す金融商品の対象指数として商品化されるのは世界初となる。
野村グループでは、多様化が進むインデックス投資の世界において、その市場拡大をはかるべく、ETN/JDRのブランド「NEXT NOTES(ネクストノーツ)」(NOMURA Exchange Traded Notes)を立ち上げた。このシリーズによって、今後、個人投資家はもとより、機関投資家、外国人投資家に対してユニークかつスマートなインデックス商品を提供し、投資機会の一層の拡大を図る。さらに、専用のホームページ(http://nextnotes.com/)を通じて投資家への情報提供も充実させている。
上記のETN/JDRは本日、東京証券取引所より上場承認を受けた。上場予定日は4月19日で、同日より全国の証券会社を通じて取引所での売買が可能となる。

NEXT NOTESとは
「NEXT NOTES」とは、野村グループが発行するETN/JDR(信託受益証券)のブランド名です。「NEXT」はNomura Exchange Tradedの頭文字で、『野村グループが発行するETN/JDR』を意味するとともに、革新的・先進的な投資手法や投資アイデアの実現を目指す『次世代の金融商品』をも表現しています。
※ここで「ETN/JDR(信託受益証券)」とは、「信託受益証券の形式で証券化された特定のインデックスへの連動を目指す金融商品」をいいます。

▼NewsRelease:「野村グループ、「NEXT NOTES」の第2弾を東京証券取引所に上場」(PDF)
▼野村證券:NEWXT NOTES公式サイト


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