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ひょうたん型の黄金仏塔「ブーパヤー」ーミャンマー・バガン遺跡

夕陽に映えるブーパヤー


およそ1000年前に栄えたミャンマー初の統一王朝・バガン。その都のあった場所には、見渡す限りの平原には3000以上とも言われる塔や寺院が林立しています。
そのうちの1つ、オールドバガンのエーヤワーディ川沿いに建つ「ブーパヤー(Buhpaya)」は、「ひょうたんの形をした」という意味の名の通り、他の仏塔(パヤー/パゴダ)と違い円柱形の形状となっています。


ミャンマー・バガン遺跡


円柱形の建築様式はバガンで最も古いもので、7~8世紀頃にピュー族によって建てられたと言われています。1975年の大地震で崩壊後、現在のパヤー(パゴダ)はその後再建されました。


バガン遺跡「プーパヤー」


バガン遺跡「プーパヤー」


バガン遺跡「プーパヤー」


エーヤワーディ川沿いに建つブーパヤーは、夕陽のスポットとしても有名で、夕方になると多くの人も詰めかけ、またサンセット見学用の観光用ボートも多く出港されます。


ブーパヤーからのサンセット



  • 撮影者:GOLDNEWS
  • 場所:ミャンマー・バガン ブーパヤー

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