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日本まん真ん中センター「黄金の日時計」-岐阜県・美並町

キーワード黄金の日時計 

岐阜県郡上市美並町にある「日本まん真ん中センター」(にほんまんまんなかセンター)には、世界最大級(37.3m)の黄金の日時計があります。


日本まん真ん中センター

日本まん真ん中センター 黄金の日時計


日本まん真ん中センター

「日本まん真ん中センター」は、東海北陸自動車道「美並IC」降りてすぐのところにあります。


世界最大級(37.3m)の黄金の日時計

こちらが「日本まん真ん中センター」の全景、この建物は日時計としてデザインされており、建設時の自治体名(美並村)にちなみ高さ37.3m(みなみ)で世界最大級の日時計となっています。



建物中心部を貫く日時計の黄金棒の先端は、建物内部フロアに描かれた「岐阜県美並町」に。



ちなみにこの「美並町」の何が日本の「真ん中」かというと、『日本の人口重心』が真ん中ということらしいです。こちらの建物は1995年の国勢調査で、日本の人口重心が美並村にあったことを記念して建設されたもので、総工費約22億円を投じ1997年(平成9年)4月にオープンしました。

人口重心とは
日本全土を平面とみなし、その上に分布している人間一人一人がすべておなじ重さであるとして、日本の人口を1点で支えて平衡を保つことのできるところが、人口の重心地です。
重心地の計算は、各市町村の人口すべてか市町村役場の位置にあると仮定し、都道府県の人口重心を算出します。この都道府県の人口重心を基に算出されたものが日本の人口重心になります。
これにより美並町は過去4回(昭和55年、60年、平成2年、7年)に人口重心となっています。

ちなみに直近平成22年の国勢調査の結果では、人口重心は南東に移動しており、岐阜県関市立武儀東(むぎひがし)小学校から東北東へ約1.8kmの位置となっている様です。
▼総務省統計局:「我が国の人口重心 -平成22年国勢調査結果から-」



「日本まん真ん中センター」のキャラクターらしきもの(名前は不明)。



美並町の「真ん中」推し、その1。



美並町の「真ん中」推し、その2。公園も。


  • 撮影者:GOLDNEWS
  • 場所:岐阜県郡上市美並町・日本まん真ん中センター

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