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田舎館村・田んぼアート2017「ヤマタノオロチとスサノオノミコト」「桃太郎」

色が異なる稲の穂を巧みに植えて編み出す「田んぼアート」。その田んぼアート発祥の地 青森県田舎館村(いなかだてむら)では、9月に入り青々としていた絵柄に、豊かに育った黄金の稲穂が色をのせ、刈取りまでの残り一か月間、美しさのピークを迎えます。
▼田んぼアートの村「田舎館村(いなかだてむら)」


青森・田舎館村 田舎館村役場&道の駅いなかだて


町おこしのために始めた田んぼアートも今年で25年目。本年はなんと日本の物語2作品「ヤマタノオロチとスサノオノミコト」と「桃太郎」に挑戦!


田舎館村役場


田舎館村の田んぼアートは現在2つの会場で展開。第一会場は田舎館村役場庁舎東側の田んぼに、第二会場は道の駅いなかだて・弥生の里にある田んぼが設定されています。まずこちらは第一会場である田舎館村役場。役場の展望スペース&天守閣から田んぼアートを上から見ることができます(展望スペース見学料大人300円)。


第1会場の田んぼアート「ヤマタノオロチとスサノオノミコト」


第1会場の田んぼアート「ヤマタノオロチとスサノオノミコト」


第1会場の田んぼアートは「ヤマタノオロチとスサノオノミコト」。日本神話の有名な物語「ヤマタノオロチ伝説」より、スサノオノミコトがヤマタノオロチに立ち向かうクライマックスシーンを描いています。



そして第2会場は、第一会場の役場から車で数分の距離にある「道の駅いなかだて・弥生の里」で開催。田んぼアートはこの展望台から見ることができます。(展望所見学料大人300円)。


第2会場の田んぼアート「桃太郎」


第2会場の田んぼアート「桃太郎」


第2会場の田んぼアートは「桃太郎」。日本の有名なおとぎばなしのひとつである「桃太郎」より、桃から生まれた桃太郎が道中で動物たちを家来にし、鬼退治に向かう場面を描きます。


田舎館駅


今年の田んぼアートも10月9日までと残すところあと1か月余り。

これはぜひ生で!青森県田舎館村へGO!

▼田んぼアートの村「田舎館村(いなかだてむら)」


  • 撮影者:GOLDNEWS
  • 場所:青森・田舎館村 田舎館村役場&道の駅いなかだて

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