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箔画 野口康・琢郎展、4/28-5/10に京都・ポルタギャラリー華で開催

キーワード箔画 

2015年4月28日(火) ?5月10日 (日)の期間、 京都駅前地下街Porta内・ポルタギャラリー華にて、「箔画 野口康・琢郎 展」が開催。今回、2年ぶり3度目となる親子での二人展となります。


箔画 野口康・琢郎 展


会場は京都駅地下街にあるポルタギャラリー華。京都駅から徒歩で3分位です。


ポルタギャラリー華


今回の展示作品は野口康さんが23点、野口琢郎さん9点。同じ技法でも全く作風の違う二人の作品を写真でお届けします。

箔画とは
漆と箔によって表現された新たな絵画表現であり、その独自の技法は京都西陣の箔屋に代々伝わる引箔(西陣織の帯の中に織り込まれる金糸の様なもの)の制作技法から生まれました。ベースとなる木パネルに何度か漆を塗り重ねる事によって下地を作った後、漆の粘着力によって金・銀・プラチナ箔を接着する事で様々なイメージを表現しています。
青や赤などの色部分は銀箔の化学変化(硫化)によって色を変化させたものであり、その上から透明の絵具で色を強調する場合もあります。
黒色部分は自ら石臼でひいた石炭の粉末を使用し、部分的な盛り上げには錆漆や樹脂を使用、木パネル自体を彫る場合もあり、立体感を表現しています。箔画独特の魅力は、画面全体に施された金・銀・プラチナ箔の輝きが、光源や観る角度によって変化するところにあります。
<野口琢郎氏WEBサイトより引用>

まずは野口康さんの作品から。


/野口康


「生命の木 風」(左)・「生命の木 希望」(右)/野口康


「生命の木」/野口康


衝立「光陰」/野口康


野口康氏・作品


続いて、野口琢郎さんの作品を。


「Quiet Pray」/野口琢郎


「Synthesized# A-1」(左)・「Synthesized# A-2」(右)/野口琢郎


「I continue」/野口琢郎


「I wish」(左)・「月ノヒカリ」(右)/野口琢郎


そしてここからは、作品をクローズアップしたものを何枚か。


「Landscape#33」/野口琢郎


「I thought」/野口琢郎


「I continue」/野口琢郎


「Quiet pray」/野口琢郎


「箔画 野口康・琢郎 展」は、京都駅前地下街Porta内・ポルタギャラリー華で2015年5月10日まで。ぜひお見逃しなく。


  • 撮影者:GOLDNEWS
  • 場所:京都・京都駅地下 ポルタギャラリー華

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