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「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」風神雷神図屏風

キーワード金箔 屏風 

日本文化に多大な影響を受けている『スター・ウォーズ』の最新作が公開される本年、さっぽろ雪まつり、青森県田舎館村の田んぼアートなど全国各地で映画と日本文化の融合を実現させてきました。その集大成として、現代琳派のニッポン画家・山本太郎氏により、琳派の代表作「風神雷神図屏風」へのオマージュとして『スター・ウォーズ』の世界観を表現した「『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』風神雷神図屏風」が制作されました。


『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』風神雷神図屏風


本作のヒロイン レイが風神、赤い十字のライトセーバーを持った悪役カイロ・レンが雷神として描かれています。それぞれ拡大してみましょう。


レイをイメージした風神


こちらがレイをイメージした風神、隣には新ドロイドBB-8が描かれています。


カイロ・レンをイメージした雷神


そしてカイロ・レンをイメージした雷神。黒色の描き分けには苦心した、との制作者談。


『覚醒』の書


また屏風とあわせて、清水寺の森清範貫主により、映画タイトルにちなんだ「『覚醒』の書」も書き上げられました。こちらの文字も全体的に新ドロイドのBB-8をイメージして丸い字にしているとのこと。



両作品は2015年12月8日から12月15日まで、清水寺の経堂にて展示されています。



展示は朝10時からで、展示開始前から多くの人が列を作っていました。



『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』風神雷神図屏風」展示概要
■日程:2015年12月8日(火)?12月15日(火)10:00-16:00
■場所:清水寺 経堂

  • 撮影者:GOLDNEWS
  • 場所:京都・清水寺 経堂

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